富士山とパス交換2010年3月16日 家族・子育て コメント (4)
日曜、母校の卒業式に出る予定があり、
ついでに4月から長男がお世話になる妻の実家に寄りました。
富士川の河川敷――
サッカーの試合をしている従兄の男の子を迎えに、
長男次男、妻と義母が行きました。
卒業式から帰り、
妻が見せてくれたのがこの写真。
日本一の山、青い空。
4月からは離れ離れになる兄弟。
ほんのちょっと蹴り合っただけの時間。
でも、きっと良い思い出になったと思います。
ついでに4月から長男がお世話になる妻の実家に寄りました。
富士川の河川敷――
サッカーの試合をしている従兄の男の子を迎えに、
長男次男、妻と義母が行きました。
卒業式から帰り、
妻が見せてくれたのがこの写真。
日本一の山、青い空。
4月からは離れ離れになる兄弟。
ほんのちょっと蹴り合っただけの時間。
でも、きっと良い思い出になったと思います。
次男も卒業2010年3月13日 エッセイ コメント (4)
「ケンくん、3回もお辞儀してたよね」
兄の卒業式に参加していたユイ。
妻もケンの姿を携帯のムービーに撮っていた。
ぺこっ、ぺこっ、ぺこっ
「本当だ、お前3回しているよ」
長男の卒業に続いて今度は次男が中学を卒業。
卒業アルバムも開きながら、
合唱コンクールのCDを聴きながら、
ああだった、こうだった、
いつもより口数が多いケンがいた。
3年間、あいつなりに色々とあったことだろう。
それでも卒業式の夜、こんな風に笑っていられれば、
それだけで良いと僕は思う。
兄の卒業式に参加していたユイ。
妻もケンの姿を携帯のムービーに撮っていた。
ぺこっ、ぺこっ、ぺこっ
「本当だ、お前3回しているよ」
長男の卒業に続いて今度は次男が中学を卒業。
卒業アルバムも開きながら、
合唱コンクールのCDを聴きながら、
ああだった、こうだった、
いつもより口数が多いケンがいた。
3年間、あいつなりに色々とあったことだろう。
それでも卒業式の夜、こんな風に笑っていられれば、
それだけで良いと僕は思う。
ありがとう、大阪2010年3月11日 旅行 コメント (6)
USJで大いに笑いあい、
夜はたこ焼きを腹いっぱい食べ、
ホテルに帰ってビールとジュースで乾杯した。
家族での13年ぶりの大阪旅行――
前回、娘は妻のお腹の中にいて、
息子たちの記憶にも残っていなかった。
ホテルでの朝、お湯を沸かし、
大阪の海を眺めながらコーヒーを啜る。
部屋にはまだ起きぬ息子二人。
ありきたりの子育てを振り返ってもみた。
2日目は大阪観光、名所を電車と足で歩き回った。
環状線に揺られながら心地良く響く本物の「なんでやねん」
駅から掘りを越え、まずは大阪城を目指す。
途中、若い女性3人組に写真を頼まれる。
お城に扇か――
そのポーズにみんなで思わす笑みがこぼれた。
大阪城に辿り着き、興味津々の娘。
近代的な城内にちょっとがっかりの次男。
淡々と見つめる長男。
天守閣から大阪の街を眺める。
曇り空からぱらつく雨もまたいいものだ。
その足で前回は寄れなかった通天閣へ行き、
僕はビリケンさんのストラップを買った。
またひとつクルマのキーホルダーに思い出が増えた。
そのまま道頓堀へと足を伸ばし、
ごった返す人波にもまれる。
娘のリクエストのお好み焼きを頬張りながら、
大阪での1泊2日を噛み締めた。
「もうしばらくないかもね」
「そうだな」
春、静岡へと旅立つ長男、
しばらくはサッカー三昧になるだろう次男、
そして中学2年になる娘。
帰りの新幹線、通路越しに妻と話しながら、
旅の思い出にどっぷりと浸っていた。
夜はたこ焼きを腹いっぱい食べ、
ホテルに帰ってビールとジュースで乾杯した。
家族での13年ぶりの大阪旅行――
前回、娘は妻のお腹の中にいて、
息子たちの記憶にも残っていなかった。
ホテルでの朝、お湯を沸かし、
大阪の海を眺めながらコーヒーを啜る。
部屋にはまだ起きぬ息子二人。
ありきたりの子育てを振り返ってもみた。
2日目は大阪観光、名所を電車と足で歩き回った。
環状線に揺られながら心地良く響く本物の「なんでやねん」
駅から掘りを越え、まずは大阪城を目指す。
途中、若い女性3人組に写真を頼まれる。
お城に扇か――
そのポーズにみんなで思わす笑みがこぼれた。
大阪城に辿り着き、興味津々の娘。
近代的な城内にちょっとがっかりの次男。
淡々と見つめる長男。
天守閣から大阪の街を眺める。
曇り空からぱらつく雨もまたいいものだ。
その足で前回は寄れなかった通天閣へ行き、
僕はビリケンさんのストラップを買った。
またひとつクルマのキーホルダーに思い出が増えた。
そのまま道頓堀へと足を伸ばし、
ごった返す人波にもまれる。
娘のリクエストのお好み焼きを頬張りながら、
大阪での1泊2日を噛み締めた。
「もうしばらくないかもね」
「そうだな」
春、静岡へと旅立つ長男、
しばらくはサッカー三昧になるだろう次男、
そして中学2年になる娘。
帰りの新幹線、通路越しに妻と話しながら、
旅の思い出にどっぷりと浸っていた。
長男の卒業2010年3月4日 家族・子育て コメント (8)
卒業式の前日。
ボロボロの制服のズボンを妻が繕い、
しっかりとアイロンをかける。
息子の高校3年間はどうだったのか――
擦り切れたズボンを眺めながらふと思う。
翌朝――
いつものように制服を着て、
ぼそっと呟く「行ってきます」
そして、いつものように自転車に跨った。
終って、また始まって、
少しずつでいいと思う。
少しずつ歩いて行けばいいと思う。
ボロボロの制服のズボンを妻が繕い、
しっかりとアイロンをかける。
息子の高校3年間はどうだったのか――
擦り切れたズボンを眺めながらふと思う。
翌朝――
いつものように制服を着て、
ぼそっと呟く「行ってきます」
そして、いつものように自転車に跨った。
終って、また始まって、
少しずつでいいと思う。
少しずつ歩いて行けばいいと思う。
妻の誕生日2010年2月26日 家族・子育て コメント (8)
長男がバイト代で妻にケーキを買ってきました。
あいつなりの母親への誕生日のプレゼントです。
当然、僕らもおこぼれを頂戴したわけですが、
ケーキを頬張る妻がなんとも嬉しそうでした。
次男はちょっと照れながら肩もみをし、
娘は僕とハッピーバースデーの合唱。
ささやかな誕生祝でも、
妻にとっては忘れられない誕生日になったと思います。
あいつなりの母親への誕生日のプレゼントです。
当然、僕らもおこぼれを頂戴したわけですが、
ケーキを頬張る妻がなんとも嬉しそうでした。
次男はちょっと照れながら肩もみをし、
娘は僕とハッピーバースデーの合唱。
ささやかな誕生祝でも、
妻にとっては忘れられない誕生日になったと思います。
メダルよりも大切なもの2010年2月19日 スポーツ コメント (8)
何が起こったのだろう。
演技をやめたスケーターは、
童顔を曇らせて審判へと静かに近づいた。
切れた靴紐。
メダルの可能性を逸したスケーターは、
残りの時間をどんな気持ちで滑るのか――。
テレビの画面を見ながら、
僕は彼の思いを探ろうとした。
金メダル、銀メダル……
いや、そんなものではない。
靴紐が切れたぐらいで、
彼の足跡は絶対に消えない。
分断された時間のあとも彼は精一杯滑った。
その姿はどのスケーターよりも、
熱く清々しく、僕の目には焼きついた。
演技をやめたスケーターは、
童顔を曇らせて審判へと静かに近づいた。
切れた靴紐。
メダルの可能性を逸したスケーターは、
残りの時間をどんな気持ちで滑るのか――。
テレビの画面を見ながら、
僕は彼の思いを探ろうとした。
金メダル、銀メダル……
いや、そんなものではない。
靴紐が切れたぐらいで、
彼の足跡は絶対に消えない。
分断された時間のあとも彼は精一杯滑った。
その姿はどのスケーターよりも、
熱く清々しく、僕の目には焼きついた。
炬燵にて2010年2月15日 家族・子育て コメント (2)
山の国だな――
群馬に来るといつも思います。
目の前にいる父親はここで生まれ、ここで育った。
父親は一旗上げようと都会に来て、
一旗上げて、田舎に戻り
今はたった1人、悠々自適に暮らしています。
結局、追いつけなかったな――
父親の背中を追いかけて、
追い越そうとした時もありました。
でも、それが無理だとわかった時、
初めて自分の道が見えたのかもしれません。
炬燵で差し向かい、ただ言葉を交わす。
気取ることもなく、飾ることもなく。
群馬に来るといつも思います。
目の前にいる父親はここで生まれ、ここで育った。
父親は一旗上げようと都会に来て、
一旗上げて、田舎に戻り
今はたった1人、悠々自適に暮らしています。
結局、追いつけなかったな――
父親の背中を追いかけて、
追い越そうとした時もありました。
でも、それが無理だとわかった時、
初めて自分の道が見えたのかもしれません。
炬燵で差し向かい、ただ言葉を交わす。
気取ることもなく、飾ることもなく。
ひとり群馬へ2010年2月13日 家族・子育て
「明日、顔見に行くよ」
「……そうか」
一瞬の間、どうやら寝起きらしい。
「雪、降ってる?」
「降ってるけど、大したことないな」
先日、悪天候で断念した群馬行き。
明日は子供たちそれぞれに予定があり、
1人で行くことになりました。
特に何をするわけでもありません。
昼飯でも一緒に食べて帰ってくるつもりです。
思えば1人で父のところに行くのは、
初めてかもしれません。
夏はまた山に登ろうという父。
いつまでも、元気でいて欲しいと思います。
「……そうか」
一瞬の間、どうやら寝起きらしい。
「雪、降ってる?」
「降ってるけど、大したことないな」
先日、悪天候で断念した群馬行き。
明日は子供たちそれぞれに予定があり、
1人で行くことになりました。
特に何をするわけでもありません。
昼飯でも一緒に食べて帰ってくるつもりです。
思えば1人で父のところに行くのは、
初めてかもしれません。
夏はまた山に登ろうという父。
いつまでも、元気でいて欲しいと思います。
父親の歩く道、息子の歩く道2010年2月9日 エッセイ コメント (2)
「あさって、群馬行くぞ」
長男を誘った。
自由登校になり、卒業を待つばかりのリョウ。
今度の祝日はバイトも休みらしい。
リョウは今春から、
僕や親父が歩いている道を歩き始める。
だからこそ、親父に会わせておきたかった。
「あさっては朝の7時に出発だな」
「え~、本当かよ」
「当たり前だろ!」
苦笑いのリョウ。
4月からは静岡の祖母の家に下宿をする。
群馬の祖父と会う機会も、そうはないはずだ。
だからこそ、会っておいて欲しい。
長男を誘った。
自由登校になり、卒業を待つばかりのリョウ。
今度の祝日はバイトも休みらしい。
リョウは今春から、
僕や親父が歩いている道を歩き始める。
だからこそ、親父に会わせておきたかった。
「あさっては朝の7時に出発だな」
「え~、本当かよ」
「当たり前だろ!」
苦笑いのリョウ。
4月からは静岡の祖母の家に下宿をする。
群馬の祖父と会う機会も、そうはないはずだ。
だからこそ、会っておいて欲しい。
ゴウとマル2010年2月1日 友達 コメント (4)
「今、横浜に来てるから」
1年ぶりのゴウからの電話だった。
大学時代からの付き合いはゴウは、
大分で体育の教員をしている。
横浜で教員をしているマルも呼び、
3人で飲んで語り合う。
ゴウば豪快に飲み続け、
お酒の弱いマルはそれでも柚子酒をマイペースで飲む。
僕もビールから焼酎へ。
「後輩と吉祥寺で飲むから」とゴウが去り、
「じゃ、またな」と手を上げる。
残されたマルと僕。
「折角だから、もう少し飲むか」というと、
「ああ」とマルがいう。
1年ぶりのゴウからの電話だった。
大学時代からの付き合いはゴウは、
大分で体育の教員をしている。
横浜で教員をしているマルも呼び、
3人で飲んで語り合う。
ゴウば豪快に飲み続け、
お酒の弱いマルはそれでも柚子酒をマイペースで飲む。
僕もビールから焼酎へ。
「後輩と吉祥寺で飲むから」とゴウが去り、
「じゃ、またな」と手を上げる。
残されたマルと僕。
「折角だから、もう少し飲むか」というと、
「ああ」とマルがいう。
サッカー、兄弟、それぞれの道2010年1月26日 家族・子育て コメント (2)
「あいつ、恵まれているよな……」
長男との用事があっての車の中――。
進学先が決まった弟のケンのことを、
兄のリョウがそんな風に言った。
「あいつ……中学でも高校でも、いい環境じゃん」
中学では望んで陸上部に入り、
高校でまたサッカー部に入ったリョウ。
サッカーを通じての喜怒哀楽は、
ケンと比べて少し違ったものなのかもしれない。
「でも、ケンはずっとお前を追いかけているんだぜ」
助手席のリョウが照れくさそうに微笑んだ。
長男との用事があっての車の中――。
進学先が決まった弟のケンのことを、
兄のリョウがそんな風に言った。
「あいつ……中学でも高校でも、いい環境じゃん」
中学では望んで陸上部に入り、
高校でまたサッカー部に入ったリョウ。
サッカーを通じての喜怒哀楽は、
ケンと比べて少し違ったものなのかもしれない。
「でも、ケンはずっとお前を追いかけているんだぜ」
助手席のリョウが照れくさそうに微笑んだ。
高校へ2010年1月21日 家族・子育て コメント (4)
明日は次男ケンの高校受験です。
散々悩み、自分で考え、やっと決めた志望校。
僕も妻もその決断に納得しました。
そこでのケンの夢は、
サッカーでの選手権出場と学業との両立。
困難な挑戦になると思います。
その前にまずは明日。
夢へのチケットはそれからです。
散々悩み、自分で考え、やっと決めた志望校。
僕も妻もその決断に納得しました。
そこでのケンの夢は、
サッカーでの選手権出場と学業との両立。
困難な挑戦になると思います。
その前にまずは明日。
夢へのチケットはそれからです。
ジャーナリストTの気骨2010年1月18日 エッセイ コメント (4)
「小沢幹事長の辞職を求める世論が高まってますよね」
あるニュースショーの女性キャスターが言った。
「当たり前でしょ!
メディアがそうなるように報道しているんだから」
朝、たまたま見ていたニュースショーで、
ジャーナリストのTさんが吠えた。
確定もしていない疑惑を、
さも事実のように報道するメディアを
一喝するような言葉だった。
訳の分からない『関係者』の証言をもとに、
ニュースが作られ、それが全てのように僕らは理解する。
右へ習えと言わんばかりに、
小沢バッシングをする評論家やキャスター達……。
世論を誘導するようなメディアの報道のあり方を、
メディアの中にいるはずのTさんは否定した。
それはそこいらにいるジャーナリスト達が忘れてしまった、
いや捨ててしまった気骨だと僕は思う。
僕はこれからもTさんを応援したい。
あるニュースショーの女性キャスターが言った。
「当たり前でしょ!
メディアがそうなるように報道しているんだから」
朝、たまたま見ていたニュースショーで、
ジャーナリストのTさんが吠えた。
確定もしていない疑惑を、
さも事実のように報道するメディアを
一喝するような言葉だった。
訳の分からない『関係者』の証言をもとに、
ニュースが作られ、それが全てのように僕らは理解する。
右へ習えと言わんばかりに、
小沢バッシングをする評論家やキャスター達……。
世論を誘導するようなメディアの報道のあり方を、
メディアの中にいるはずのTさんは否定した。
それはそこいらにいるジャーナリスト達が忘れてしまった、
いや捨ててしまった気骨だと僕は思う。
僕はこれからもTさんを応援したい。
先輩への電話2010年1月14日 友達 コメント (4)
高校大学が一緒だった先輩がいます。
クラブが同じでもなかったのに、
遊んだり、飲んだり面倒をみてくれた先輩です。
電話しろ――いつものように年賀状には書かれていました。
昼、思い立って職場に電話すると、
「おぅ! 羽生か」と変わらぬ大きな声。
近況を語り合い、お互いの知人を語り合い、
次は飲もうと約束をして、
最後は「電話、ありがとう」と先輩。
思い切って電話して本当に良かったと思いました。
クラブが同じでもなかったのに、
遊んだり、飲んだり面倒をみてくれた先輩です。
電話しろ――いつものように年賀状には書かれていました。
昼、思い立って職場に電話すると、
「おぅ! 羽生か」と変わらぬ大きな声。
近況を語り合い、お互いの知人を語り合い、
次は飲もうと約束をして、
最後は「電話、ありがとう」と先輩。
思い切って電話して本当に良かったと思いました。
高校サッカー一喜一憂2010年1月9日 エッセイ コメント (4)
高校3年、高校サッカーをやり終えた長男。
中学3年、今春、高校サッカーに飛び込む次男。
選手権、準決勝――
きっとそれぞれに違った思いで、
テレビを見つめていることだろう。
余計なことを考えずに、
ひたすら打ち込むものがあった。
そんな時間を持って欲しいし、
それを人生に活かして欲しい。
中学3年、今春、高校サッカーに飛び込む次男。
選手権、準決勝――
きっとそれぞれに違った思いで、
テレビを見つめていることだろう。
余計なことを考えずに、
ひたすら打ち込むものがあった。
そんな時間を持って欲しいし、
それを人生に活かして欲しい。
鶴見川の向こう側2010年1月2日 エッセイ コメント (6)
元旦、次男と初日の出を拝みに行く。
それぞれのペースで走り、
それぞれの場所で拝む。
地元に流れる鶴見川の向こう側。
ごみごみした街にも初めての太陽は昇った。
その足で公園のグランドに行き、
訛った体に鞭を打ち、ケンとサッカーをする。
走れない僕を笑うケン。
走れない自分を笑う僕。
とにかく1年が始まった。
ありきたりだが、よしやるぞと思う。
それぞれのペースで走り、
それぞれの場所で拝む。
地元に流れる鶴見川の向こう側。
ごみごみした街にも初めての太陽は昇った。
その足で公園のグランドに行き、
訛った体に鞭を打ち、ケンとサッカーをする。
走れない僕を笑うケン。
走れない自分を笑う僕。
とにかく1年が始まった。
ありきたりだが、よしやるぞと思う。
ふれあい2009年12月31日 エッセイ コメント (4)
最後のクライミングを練習を終えたユイを迎えに中野島へ。
いつも習っている先生とクライミングの話に花が咲く。
その足で武蔵小杉にあるいつも理髪店に寄る。
マサオさんに髪を切られながら、話しながら、気持ちよく寛ぐ。
夜、鶴見の駅裏、地元の友達のNさんと差し向かいで大いに飲み語る。
Nさんと飲むといつも気持ちが良い。
ここ数年、この会は年末の恒例になっている。
寒風に浸り、家までの道のりを1年を振り帰りながら歩く。
出会い、再会……
今年も様々な人たちと会ってふれあいを楽しんだ。
平凡で普通の1年だったかもしれない。
たがらこそ、充実した1年だったのかもしれない。
ありがとう――
今年の最後もその言葉が頭に浮かんだ。
いつも習っている先生とクライミングの話に花が咲く。
その足で武蔵小杉にあるいつも理髪店に寄る。
マサオさんに髪を切られながら、話しながら、気持ちよく寛ぐ。
夜、鶴見の駅裏、地元の友達のNさんと差し向かいで大いに飲み語る。
Nさんと飲むといつも気持ちが良い。
ここ数年、この会は年末の恒例になっている。
寒風に浸り、家までの道のりを1年を振り帰りながら歩く。
出会い、再会……
今年も様々な人たちと会ってふれあいを楽しんだ。
平凡で普通の1年だったかもしれない。
たがらこそ、充実した1年だったのかもしれない。
ありがとう――
今年の最後もその言葉が頭に浮かんだ。
納めの日2009年12月29日 お仕事 コメント (4)
明日の午前中で僕も仕事納めです。
やり残したことはないのか――
しっかりと、じっくりと、
やり遂げようと思います。
やり残したことはないのか――
しっかりと、じっくりと、
やり遂げようと思います。
師走の夜2009年12月26日 エッセイ コメント (2)
汗をかき、全力を尽くし、
慌しい師走を過ごす。
クリスマスはいつの間にか過ぎ、
正月がもうすぐそこだ。
一日が終わり、
いいだろうと、
ビールをもうひと缶。
飲んだ後に、
まだまだと振り返る。
慌しい師走を過ごす。
クリスマスはいつの間にか過ぎ、
正月がもうすぐそこだ。
一日が終わり、
いいだろうと、
ビールをもうひと缶。
飲んだ後に、
まだまだと振り返る。
忘年会帰りの妻と2009年12月18日 日常 コメント (2)
忘年会帰りの妻を駅まで迎えに行きました。
師走、赤い頬の楽しそうな人たち。
クルマの窓から見える年末の風物詩。
買い物の荷物を片手に妻が乗ってきました。
爽やかな柑橘系の香り。
「なんかサワーでも飲んだか?」
「ガムだよ(笑)」
あっという間に家に着き、
クルマを降りて夜空を見上げました。
「今日は星、多いな」
「ほんとだね」
「それにしても冷えるな」
「ほんと、冷えるね」
なんでもない夜のなんでもないひと時。
それでも、大切にしたいひと時です。
師走、赤い頬の楽しそうな人たち。
クルマの窓から見える年末の風物詩。
買い物の荷物を片手に妻が乗ってきました。
爽やかな柑橘系の香り。
「なんかサワーでも飲んだか?」
「ガムだよ(笑)」
あっという間に家に着き、
クルマを降りて夜空を見上げました。
「今日は星、多いな」
「ほんとだね」
「それにしても冷えるな」
「ほんと、冷えるね」
なんでもない夜のなんでもないひと時。
それでも、大切にしたいひと時です。




